静岡県 介護と住まいづくり・フォーラム  2005 「いま在宅介護がかわる」

いま在宅介護が変わる〔見て聞いてわかるあなたの役割〕

手話通訳を行います
要約筆記を行います
託児サービス(要予約)があります
静岡県介護とすまいづくりフォーラム2005

2005年7月23日(土曜日)13:00〜17:20 もくせい会館(静岡県職員会館) 〒420-0839 静岡市葵区鷹匠3-6-1

参加申込は こちらで受け付けられます クリックしてください

問い合わせは NPO-ユニバーサルデザインシステムまで TEL 054-653-1012 FAX 054-653-1012

 

主催:静岡県・NPOユニバーサルデザインシステム・(財)しずおか健康長寿財団

共催:静岡県静岡圏域地域リハビリテーション広域支援センター・ケアマネジメント・かがやき

 

わが国では、高齢化がますます進行し、近い将来いわゆる団塊の世代が次々と高齢者の仲間入りをしようとしています。こうした中、2000年からスタートした介護保険制度は施行5年を経て、大きく見直されようとしています。大きな変化の中でのキーワードは「自立」です。
 「自立」の視点でこれまでの意識を変えていくことが、介護を受ける側にも、また介護する側にも求められているといえるでしょう。今回のフォーラムでは、介護保険の利用者や障害者が、自立した生活を送ることができるようにするために、ご本人や家族、専門家の役割と連携の大切さをともに学び、考えます。

 

  開催内容

 フォーラム開催 (参加無料) 300名 

  受付開始/12:30 開演/13:00〜17:20

  ※時間の途中からでも参加できますので、お気軽にご参加下さい。

 パネル展示 開場/11:00〜18:00

 交流会 開会/18:00〜〔 参加費 \1,000- 同会場〕

  開催日程

12:30 会場受付開始

13:00 開会

 

13:10 第1部/解説

〜13:50  「介護保険の今後について」

     ※矢部正治さん(日本社会事業大学助教授)

     平成18年の介護保険の大改正の方向と主な内容の解説

     (改正の背景・真の目的)。7月時点での最新情報提供を行います。

 

13:50 第2部/事例紹介

〜14:50 「改造事例からみたチームアプローチとネットワークの必要性」

    西村 顕さん(横浜市総合リハビリテーションセンター企画研究課研究開発室)

     在宅での自立支援のあり方について、住宅改造の横浜市での事例を基に

     チームアプローチとネットワークの必要性や意義を理解していただきます。

 

15:05 第3部/ディスカッション 

〜17:05 解説:「ICF概念に基づく自立支援と障害のとらえ方」

    講師:吉川和徳さん(理学療法士 ふつうのくらし研究所所長)

     世界保健機関がきめたICF(国際生活機能分類)の考え方から見た、

     自立支援と障害のとらえ方についてお話いただきます。

 

     パネルディスカッション:「チームアプローチとネットワーク」

    コーディネーター:山田洋一さん

      (理学療法士 静岡リハビリテーション病院リハビリテーション課主任

       NPO-UDS副理事長 常葉学園静岡リハビリテーション専門学校教員)

 

    ※パネラー:平井誠さん( ソーシャルワーカー 静岡リハビリテーション病院)

    ※パネラー:小松原征江さん (ケアマネジャー  ケアマネジメントかがやき)

    ※パネラー:永井清広さん (作業療法士 リハ・パークしずおか)

    ※パネラー:高橋一雄さん (福祉用具専門相談員 ヤマシタコーポレーション)

    ※パネラー:永井清広さん (一級建築士  NPO-UDS理事長)

    矢部さん・西村さん・吉川さんにも参加いただきます。

      

17:20   閉会

18:00   交流会開催

  第1部/解説 「介護保険の今後について」

●講師/矢部  正治 氏

日本社会事業大学助教授  専門職大学院福祉マネジメント研究科)

日本社会事業大学大学院博士課程前期修了後、板橋区福祉事務所ケースワーカー、専門学校教員、日本社会事業大学講師を経て厚労省老健局振興課(老人福祉専門官・シルバーサービス専門官)、'03年4月日本社会事業大学社会事業研究所主任研究員、'04年4月から現職

 

 第2部/事例紹介

   「改造事例からみたチームアプローチとネットワークの必要性」

●講師/西村 顕 氏

横浜市総合リハビリテーションセンター企画研究課)

日本大学大学院理工学研究科博士前期課程修了後、横浜市総合リハビリテーションセンターで障害者・高齢者の住環境整備に関する研究と障害者・高齢者への住宅設計や改造の相談業務に従事。日本リハビリテーション工学協会正会員。日本建築学会正会員

 第3部/ディスカッション
     解説:「ICF概念に基づく自立支援と障害のとらえ方」

●講師/ 吉川 和徳 氏

(理学療法士 ふつうのくらし研究所所長)

'88年理学療法士免許取得。板橋区職員として、おとしより保健福祉センターや介護実習普及センターの開設準備・運営に携わる。'02年「ふつうのくらし研究所」開設。NPO法人日本シーティング・コンサルタント協会理事長

     パネルディスカッション:「チームアプローチとネットワーク」

●コーディネーター/ 山田 洋一 氏

(理学療法士 静岡リハビリテーション病院リハビリテーション課主任常葉学園静岡リハビリテーション専門学校教員 ・NPOユニバーサルデザインシステム副理事長

'86年静岡リハビリテーション病院入職。静岡県高齢者総合センター専門相談員、静岡市介護認定審査会審査員。取得資格/理学療法士、健康運動指導士、介護支援専門員、福祉住環境コーディネーター2級。

●パネリスト/小松原  征江 氏
(ケアマネージャー ケアマネジメントかがやき)
静岡県立工業高校卒業後、家具設計に携わる。'83年よりホームヘルパーとして社会福祉法人静岡市社会福祉協議会に勤務。'02年より'05年3月まで、静岡市社会福祉協議会ケアマネジメントセンター・在宅支援センター『エン・フレンテ』所長を務め、'05年かがやきを設立

●パネリスト/平井 誠 氏 

ソーシャルワーカー  医療法人清明会 静岡リハビリテーション病院

'72年富山県生まれ。日本福祉大学社会福祉学部卒。現在、静庵圏域地域リハビリテーション広域支援センター事務局長、静岡県医療ソーシャルワーカー協会副会長、静岡県介護支援専門員指導者、静岡市介護認定審査会委員。 社会福祉士、介護支援専門員ほか

●パネリスト/永井 清広 氏
(作業療法士 静岡市役所健康づくり推進課「リハ・パークしずおか」)
国立沼津工業高等専門学校、都立府中リハビリ専門学校、放送大学教養学部。湯村温泉病院、中伊豆リハセンター、静岡済生会総合病院、静岡県介護実習・普及センターを経て現職に。福祉用具プランナー、福祉住環境コーディネーター。

●パネリスト/高橋 一雄 氏
(福祉用具専門相談員 株式会社 ヤマシタコーポレーション ホームヘルスケア事業部浜松営業所)
1973年静岡県浜松市生まれ。'99年ヤマシタコーポレーション入社。浜松営業所主任。福祉用具専門相談員として、福祉用具レンタル・販売の他、年間100〜120件の住宅改修を行なうなど住環境コーディネートを数多く手がけている。

●パネリスト/渡辺 吉実 氏
(一級建築士 NPOユニバーサルデザインシステム 理事)
'83年に静岡市内の建築事務所入職、現在に至る。建築設計に携わる一方で、
福祉住環境コーディネーター、静岡市あんしん住まい相談員として住宅改修の相談窓口に立つ。他に福祉用具プランナー、ホームヘルパーの資格を持つ。

 

当フォーラムは、静岡県建築士会CPD制度認定講座(申請予定)に指定されています。

手話通訳・要約筆記・託児希望の方は事前にお申込ください。

 
 

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最終更新日 : 2005/05/16